さかい利晶の杜

休館日開館時間

モデルコース

晶子のふるさと堺めぐりコース

(所要:約4時間)

堺に生まれ明治・大正・昭和を短歌とともに生きた情熱の歌人与謝野晶子。明治34年出版の「みだれ髪」は、鉄幹へのあふれる愛と青春のみずみずしさを歌いあげ、浪漫主義の代表作となりました。晶子ゆかりの場所や歌碑を巡りながら、晶子のふるさと堺を巡るコースです。

さかい利晶の杜

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さかい利晶の杜(見学・茶の湯体験)

堺の歴史と文化を多様な角度から楽しめる施設です。堺で生まれた二人の偉人の功績を紹介する「千利休茶の湯館」「与謝野晶子記念館」、さらに「茶の湯体験施設」「観光案内展示室」の4つの施設を通して、堺の魅力を十分に体験していただけます。また「茶の湯体験施設」では、お点前体験(予約制)や立札呈茶をお楽しみいただけます。

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徒歩(10分)

与謝野晶子生家跡

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与謝野晶子生家跡

堺に生まれ明治・大正・昭和を短歌とともに生きた情熱の歌人与謝野晶子。生家跡には「海こひし潮の遠鳴りかぞへつつ少女となりし父母の家」の歌碑があります。歌碑周辺の石組みは歌にちなみ、海の波をイメージして高低に配し、所々の青色タイルは光る水面を表現しています。

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徒歩(10分)

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堺山之口商店街

与謝野晶子の生まれ育った場所に一番近い商店街として様々な取組を行っています。

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徒歩(5分)

開口神社

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開口神社

行基が念仏寺、空海が宝塔を境内に建てたことで「大寺」とも呼ばれる塩土老翁神、素盞嗚神、生国魂神を祀る旧市内唯一の延喜式内社。大寺縁起絵巻、伏見天皇宸翰御歌集、短刀銘吉光は国指定の重要文化財です。晶子が幼少時代に実を拾って遊んでいた場所です。

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阪堺電車「大小路→神明町」(15分)

本願寺堺別院

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本願寺堺別院

市内最大の木造建築で「北の御坊」とも呼ばれ、現在の本堂は文政8年(1825年)の再建。明治4年(1871年)の廃藩置県後10年間堺県庁として使用後、浄土真宗本願寺派へ返還され堺県庁跡として府指定の史跡となっています。鐘楼の梵鐘は元和3年(1617年)の銘をもち、大坂夏の陣で焼失した念仏寺のために堺奉行が再鋳、明治初期に堺別院に移されたもの。堺復興の記念碑的な資料、年代の明らかな市内最古の梵鐘として市の有形文化財に指定されています。本堂前には与謝野晶子の歌碑があります。

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徒歩(5分)

覚応寺

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覚応寺

正中山覚応寺といい、覚如上人に帰依「覚応」と改名した伊予の豪族河野通元が建てた覚応坊が起源。住職河野鉄南は与謝野晶子と鉄幹をひきあわせた人で、境内に晶子の歌碑があり毎年5月29日の晶子の命日に白桜忌が開催されます。

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