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きみだけの!和菓子のデザイン大募集 開催

きみだけの!和菓子デザイン大募集 応募について

 

だれと、どんな和菓子を食べたいか?それは「もてなし」の心の大事な部分の一つです。

もてなしの心が繋がって「ものがたり」となり、茶の湯文化は今まで伝わってきました。

 

お茶と和菓子から始まるあなたの「ものがたり」も、ぜひ教えてください。

和菓子のアイデアは、さかい利晶の杜の立礼茶席(5月)でお出しする

お菓子になるかもしれません!(若干数)

 

〇応募要項〇

応募期間:2024年2月11日(日)~3月10日(日)

応募用紙:こちらからダウンロード(PDF)、もしくはさかい利晶の杜 1階総合受付で配布中。

     必要事項をご記入のうえさかい利晶の杜に用紙をお持ちください。全員に、ささやかなプレゼント!

ご注意: 各テーマ1点までの応募が可能です(最大3テーマ応募いただけます)。

     応募用紙の返却はございません。また、応募時のプレゼント交換は一人1回です。

     お書きいただいた絵は、告知等のため当館ホームページやSNSで使用させていただく場合があります。

お問い合わせ先:TEL.072-260-4386(さかい利晶の杜代表)もしくはホームページお問い合わせフォームから

 

〇募集テーマと内容

さかい利晶の杜の茶室で、あなたの大切な人をもてなすことになりました。どんな和菓子にするかは次の3つのテーマから選び、あなたがデザインを考えます

① 千利休 ② 与謝野晶子 ③ (季節の)5月 

1.応募用紙1枚につき3つのテーマからいずれかを選んでください。どのテーマを選んでも、審査に有利ということはありません。

2.和菓子の具体的な説明は、絵(できればカラーで)をメインとして、必要な場合は文章もお付けください(100文字まで)。和菓子は、下記写真の「へぎ板」(16×10㎝)に乗るサイズで、お抹茶と一緒に食べるものとしてお考え下さい。

3.和菓子には名前(銘)をつけてください。

 

 

 〇応募後の流れ

審査期間:3月11日(月)~24日(日)。館内およびインターネット上での一般投票も行います(詳細は後日)。

結果発表:4月上旬にさかい利晶の杜館内掲示、およびホームページ上で発表予定

和菓子の提供時期:5月上旬を予定

 

 (デザインのヒント)

さかい利晶の杜の展示にも、和菓子のヒントはたくさんあります。

与謝野晶子の生家は、「駿河屋」という和菓子屋さんでした。

また千利休をはじめ、中世の堺にはお茶の文化が広まっていたと知られています。

想定復元された茶室「さかい待庵」や「無一庵」にも、お茶会をイメージするヒントがあるかも?