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企画展「みて  さわって  堺のやきもの ~はじめまして、堺生まれのやきものです。~」開催のお知らせ

 企画展開催のお知らせ


「 みて  さわって  堺のやきもの ~はじめまして、堺生まれのやきものです。~

 

 

主催:さかい利晶の杜  協力:小谷城郷土館、堺陶芸会、堺市博物館、堺市国際部

 

 

 

 

 

▶チラシ 両面(PDF)

▶チラシ 墨字版(HTML)

▶チラシ 音訳版(mp3)

 

 

さかい利晶の杜では、令和3年度企画展として「みて さわって 堺のやきもの ~はじめまして、堺生まれのやきものです。~」を開催します。

堺において、古くは弥生時代に大陸から技術が伝来し、土器や須恵器が焼成されていました。その後も現代にいたるまで多くの窯が築かれて、さまざまなやきものがつくられました。

今年で活動20周年を迎えた堺陶芸会は、堺を拠点に伝統的な陶芸やオブジェ作品、そして堺の土で作った抹茶碗「堺焼」を制作しています。

本展では、茶道具としても使われている湊焼や復興本湊焼などのやきものを茶事のながれに沿ってわかりやすく紹介する他、堺陶芸会による堺焼や創作作品の力作を展示いたします。

また、堺陶芸会が長年にわたり交流のある堺市姉妹都市のニュージーランド・ウェリントン陶芸家協会の会員の作品も展示いたします。

堺焼など一部の作品は実際に手にとり、ご鑑賞いただけます。みて、さわって、堺のやきものをぜひ身近に感じてみませんか?

1 日 時

令和3年10月16日(土)~11月14日(日)

午前9時~午後6時(最終入館 午後5時30分)

※休館日:令和3年10月19日(第3火曜日)

2 場 所

さかい利晶の杜 2階 企画展示室(堺市堺区宿院町西2丁1-1)

3 観覧料

大人:300円、高校生200円、中学生以下100円

  ※「千利休茶の湯館」「与謝野晶子記念館」の観覧券で企画展もご覧いただけます。

4 展示解説

展示室で作品を手に取りながら、展示の見どころや堺焼・湊焼の魅力についてお話します。

開催日 10月23日(土)・11月7日(日)

両日とも①午前11時00分から ②午後2時00分から (各回20分程度)

定 員 各回先着10名

参加費 無料(展示観覧券が必要です)

申 込 10月1日(水)より受付開始。お名前(ふりがな)、電話番号を明記の上、メール・電話・FAX・来館にて、さかい利晶の杜までお申し込みください。

5 連携展示

小谷城郷土館連携展示 特別展『堺の近代やきもの―湊焼―』 

開催期間 10月1日(金)~12月19日(日)

休 館 日 毎週月曜日休館

会  場 小谷城郷土館(大阪府堺市南区豊田1602)

ホームページ  https://www.kotanijo.jp/ (外部サイト)




さかい利晶の杜

電話:072-260-4386  FAX:072-260-4725

メール:event@sakai-rishonomori.com

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企画展「与謝野寛・晶子夫妻の旅― パノラマ地図でたどる観光名所―」開催のお知らせ

企画展開催のお知らせ


「 与謝野寛・晶子夫妻の旅 ―パノラマ地図でたどる観光名所―

 

 

主催:堺市  協力:与謝野晶子倶楽部

 

PDFはこちら

 

 

与謝野寛・晶子夫妻は、生涯にわたり数多くの旅に出ました。二人の足跡は国内にとどまらず海外にまで及んでいます。

寛58歳、晶子 53歳の昭和 6 (1931)年は、夫妻で旅した回数が最も多い年でした。
本展では、同年の北海道・九州・ 四国の旅に注目し、夫妻が訪れた昭和初期の観光名所をたどります。 

与謝野夫妻の旅をたどる 本 展をとおして、ささやかな旅気分を感じていたければと願っています。

開 催 期 間
令和 3年 11月 20日(土)~令和 4年 1月 23日(日)
休館日 第 3火曜日( 12月 21日、 1月 18日) 、年末年始 12月 29日~ 1月 3日)

場 所
さかい利晶の杜企画展示室
堺市堺区宿院町西 2丁 1 1
主催:堺市
協力:与謝野晶子倶楽部

観 覧 料
大人300円 高校生 200円 小中学生 100円
※常設展示室(与謝野晶子記念館、千利休茶の湯館)と共通料金
)内は 10名以上の割引料金
※堺市内在学の小中学校と引率教職員は無料
※障 害 のある方とその介助者は無料(要証明書)

★関連イベント★

・記念講演会「与謝野夫妻の北海道紀行と石川啄木」

日 時
令和3年12月 5日 (日) 午後 2時~ 3時 30分

講 師
天理大学名誉教授 太田登氏

会 場
さかい利晶の杜講座室
申 込
11月 1日 (月) より申込開始・先着順 定員 20名 参加費無料 (展示観覧券が必要です

  

・学芸員による 展示解説

日 時
令和3年11月 27日( 土 )午後 2時 から 20分程度

申 込
11月 1日 (月 )より申込開始・先着順 定員 10名 参加費無料(展示観覧券が必要です)

※さかい利晶の杜 企画展示室前集合

  

申込み・お問合せ

電話、メール、FAX、ご来館にてお申し込みください。

以下の情報をお伝え願います。 

・お名前(フリガナ)

・TEL

・その他備考


さかい利晶の杜

電話:072-260-4386  FAX:072-260-4725

メール:event@sakai-rishonomori.com

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企画展「晶子をはぐくんだ堺の文学」を開催します。

 

企画展『みだれ髪』刊行120年記念

「晶子をはぐくんだ堺の文学」と

パネル展「与謝野晶子の生涯と作品」を同時開催します

 

 

 

 

 

堺市では、令和3年度企画展として、『みだれ髪』刊行120年記念「晶子をはぐくんだ堺の文学」を以下のとおり開催します。

令和3年(2021)は、明治34年(1901)8月に与謝野晶子の第1歌集『みだれ髪』が刊行されてから120年となります。この歌集は、20世紀の幕開けとともに、近代短歌に大きな影響を与えました。

『みだれ髪』に収録された歌には、『明星』に発表した短歌だけではなく、堺で過ごしていた時代(以下「堺時代」という。)に詠まれたものが多く含まれており、晶子の才能はすでに堺時代から開花し始めていました。それには、堺時代に晶子が入会していた「関西青年文学会(浪華青年文学会)」の存在が大きく影響しています。この文学会には、発起人の一人で、与謝野夫妻の生涯にわたる最大の支援者である小林天眠をはじめ、中村春雨や高須梅渓、堺支会の河井酔茗や河野鉄南、晶子の弟やその友人の宅雁月などの才能豊かな若者たちが集まりました。後に晶子の夫となる与謝野鉄幹(本名:寛)との出会いも、当文学会主催の講演会に寛が招かれたことがきっかけでした。

 本展では、近代短歌を象徴する『みだれ髪』が刊行されるまでのいわゆる「堺時代」の晶子の文学活動をはじめ、当時、晶子と交流があった同人たちを紹介し、晶子の原点を探ります。なお、本展は、緊急事態宣言発令による臨時休館によって開催ができなかった企画展を期間を変えて行うものです。

また、同時開催のパネル展では、与謝野晶子の生涯と作品の魅力を今回新たに制作した20枚のパネルで紹介します。これらのパネルは、本展でのお披露目の後、市内小中学校等へ貸出を行い、堺が誇る与謝野晶子の偉大さを市民の皆様へ広く知っていただくために活用します。

 

日  時

令和3年9月11日(土)~令和3年10月11日(月)

開館時間 午前9時~午後6時(最終入館午後5時30分)

 

場  所

さかい利晶の杜企画展示室(堺市堺区宿院町西2丁1-1)

主催:堺市 協力:与謝野晶子倶楽部

 

観 覧 料

大人300円、高校生200円、小中学生100円

 ※常設展示(与謝野晶子記念館、千利休茶の湯館)と共通料金

 

中止 学芸員による展示解説

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止いたします。

9月18日(土)午後2時~(20分程度)

定員:10名(先着順)

※さかい利晶の杜 企画展示室前集合、参加費無料(展示観覧券が必要)

 

お申し込みはさかい利晶の杜までよろしくお願いいたします。

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夏休み特別企画  みりょくを探ろう!~さかいの古墳とそのしゅうへん~

夏休み特別企画 

みりょくを探ろう!~さかいの古墳とそのしゅうへん~

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、内容の変更・中止となる場合があります。

 

チラシはこちらから

 

企画展紹介動画は下記画像をクリックしてご覧ください!(別サイトへリンクします)

 

 

 

会 期 2021年8月1日(日)~31日(火)※休館日8/17

時 間 9時~18時(最終入館17時30分)

会 場 さかい利晶の杜 企画展示室

観覧料 大人300円 高校生200円 中学生以下100円

 

主催/さかい利晶の杜

協力/堺市博物館 堺市文化財課 堺自然ふれあいの森 堺市泉ヶ丘公園事務所 

 

 

 

ワークショップ&キッズセミナー

7/12から8/22まで「まん延防止等重点措置」の期間が延長されたことに伴い、ワークショップ・キッズセミナーの中止が決定いたしました。

開催を楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、

ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

 

ワークショップ

中止マイ古墳をデザインしよう!

自分だけのオリジナル古墳をイラストや文字を選んでデザインしよう!

出来上がった作品は展示させていただきます。

開催日 7月25日(日)

時 間 11時~16時(随時受付、1回30分程度)

講 師 株式会社KATATI

定 員 20名、先着順(1回3名ずつ、混雑時はお待ちいただく場合があります)

参加費 300円

対 象 小中学生対象(小学4年生以上は保護者同伴)

会 場 さかい利晶の杜 観光案内展示室

申 込 直接会場へ。当日9時よりさかい利晶の杜にてチケットを販売します。

 

 

 

キッズセミナー

中止夏休み!本気の虫探し講座

虫のプロが、”昆虫の探し方”をくわしく紹介します!

開催日 8月8日(日)

時 間 10時30分~11時40分、13時30分~13時40分

講 師 堺自然ふれあいの森

定 員 各回15名、先着順

参加費 300円

対 象 小学3年生以上

会 場 さかい利晶の杜 講座室

※講座室内の混雑を避けるため、付き添いの保護者の方はご同席いただけません。

館内でお待ちいただくよう、ご協力をお願いします。

 

 

中止カケラで変わる?!~古墳の発掘調査をのぞいてみよう~

「発掘調査」って何をするの?

堺の古墳の発掘調査の様子や方法などを楽しく学びます。

開催日 8月11日(水)

時 間 10時30分~11時40分

講 師 堺市文化財課 内本勝彦

定 員 15名、先着順

参加費 展示観覧券をお求めください

対 象 小学4年生以上

会 場 さかい利晶の杜

 

セミナー①②のお申込み方法

7月1日より受付開始

 

電話、メール、FAX、来館のいずれかの方法でお申込みください。

お申込みの際、お名前(ふりがな)、電話番号、学年・年齢をさかい利晶の杜までお知らせください。

 

 

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【与謝野晶子記念館】コーナー展示「与謝野晶子と「カルピス」の父、三島海雲」を開催

           

           与謝野晶子記念館コーナー展示

「与謝野晶子と「カルピス」の父、三島海雲」

 

 

会 期  令和3年6月16日(水)〜8月16日(月)

休館日 7月20日(火)

内 容

 与謝野晶子は、さまざまな実業家たちと交流があり、髙島屋をはじめ、依頼に応じて会社や商品を詠んだ歌を残しています。それらには、歌集などに収録されておらずほとんど知られていません。

 本展では、大阪府箕面市出身の実業家、三島海雲(1878-1974)が開発した「カルピス」を賛美し詠んだ歌を紹介します。「カルピス」を「恋の味」と詠んだのが晶子だと誤解されることがしばしばありますが、晶子は「カルピス」を「蓬莱の薬」でさえも及ばない「健康」のための飲み物であると詠んでいます。

 

  カルピスを友は作りぬ蓬莱の薬といふもこれに如かじな

  カルピスは奇しき力を人に置く新しき世の健康のため  晶子

 

 「カルピス」の歌の創作ノートや、三島から与謝野夫妻に宛てた年賀状を初公開するとともに、箕面市立郷土資料館からご協力をいただき、「カルピス」関連の写真をパネルにして紹介いたします。

 本展は、箕面市郷土資料館にて、同時期(6月25日~8月25日)にコーナー展示「三島海雲と与謝野晶子」を開催するなど、大阪の北に位置する箕面市と、南に位置する堺市のミュージアムが相互協力を行い連携する企画展となっています。

 

 

 

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木村嘉子展-色彩表現の探求“生きることは変化すること”

 

 

  堺市×大阪府 所蔵美術作品展 

木村嘉子展-色彩表現の探求“生きることは変化すること”

 

 

 

 

チラシのPDFはこちらから

 

木村嘉子は、1933年大阪府高槻市に生まれ、京都市立美術大学(現在の京都市立芸術大学)西洋画科で油彩を学びました。卒業後は前衛的な美術団体であったパンリアル美術協会に洋画家として初めて参加し、作風は具象から抽象へと変化しました。そして手形の作品や丸の作品シリーズ、マジックインクによる線描作品を経て、1973年には、版画技法の一つである「NECOプリント」の作品へと展開していきました。写真画像を拡大印刷する「NECOプリント」は、それまで屋外広告などには使用されていましたが、絵画制作に応用するのは日本で初めての試みでした。それらの作品には、真に現代的なイメージを発掘しようと探求を続けてきた、木村嘉子独自の表現世界を見ることができます。

本展では、大阪府所蔵の抽象絵画や堺市所蔵の版画など様々な技法を通して創作の幅を広げてきた木村嘉子の画業の軌跡をご紹介します。描くことへの純粋な喜びにあふれた多彩な作品をご覧ください。

 

〇ご鑑賞のポイント
展示作品を通して「抽象絵画とは何か」について、入門編として解説いたします。
初めて抽象絵画に触れる方やお子さまもご一緒にお楽しみいただけます。

 

会期:令和3年6月26日(土)~7月25日(日)※休館日:7月20日(火)
開館時間:午前9時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
観覧料:大人(大学生含む)300円、高校生200円、小中学生100円
   
  ※「千利休茶の湯館」「与謝野晶子記念館」の観覧券でご覧いただけます。 
        ※障害のある方と介助者(受付時に障害者手帳等をご提示ください。)、堺市内在学の小中学生と
     引率教職員、未就学児は無料です。 

 

主催:堺市
共催:さかい利晶の杜
協力:大阪府立江之子島文化芸術創造センター
後援:大阪府、堺市教育委員会