■ イベント

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夏休み特別企画  みりょくを探ろう!~さかいの古墳とそのしゅうへん~

夏休み特別企画 

みりょくを探ろう!~さかいの古墳とそのしゅうへん~

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、内容の変更・中止となる場合があります。

 

チラシはこちらから

 

会 期 2021年8月1日(日)~31日(火)※休館日8/17

時 間 9時~18時(最終入館17時30分)

会 場 さかい利晶の杜 企画展示室

観覧料 大人300円 高校生200円 中学生以下100円

 

主催/さかい利晶の杜

協力/堺市博物館 堺市文化財課 堺自然ふれあいの森 堺市泉ヶ丘公園事務所 

 

 

 

ワークショップ&キッズセミナー

7/12から8/22まで「まん延防止等重点措置」の期間が延長されたことに伴い、ワークショップ・キッズセミナーの中止が決定いたしました。

開催を楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、

ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

 

ワークショップ

中止マイ古墳をデザインしよう!

自分だけのオリジナル古墳をイラストや文字を選んでデザインしよう!

出来上がった作品は展示させていただきます。

開催日 7月25日(日)

時 間 11時~16時(随時受付、1回30分程度)

講 師 株式会社KATATI

定 員 20名、先着順(1回3名ずつ、混雑時はお待ちいただく場合があります)

参加費 300円

対 象 小中学生対象(小学4年生以上は保護者同伴)

会 場 さかい利晶の杜 観光案内展示室

申 込 直接会場へ。当日9時よりさかい利晶の杜にてチケットを販売します。

 

 

 

キッズセミナー

中止夏休み!本気の虫探し講座

虫のプロが、”昆虫の探し方”をくわしく紹介します!

開催日 8月8日(日)

時 間 10時30分~11時40分、13時30分~13時40分

講 師 堺自然ふれあいの森

定 員 各回15名、先着順

参加費 300円

対 象 小学3年生以上

会 場 さかい利晶の杜 講座室

※講座室内の混雑を避けるため、付き添いの保護者の方はご同席いただけません。

館内でお待ちいただくよう、ご協力をお願いします。

 

 

中止カケラで変わる?!~古墳の発掘調査をのぞいてみよう~

「発掘調査」って何をするの?

堺の古墳の発掘調査の様子や方法などを楽しく学びます。

開催日 8月11日(水)

時 間 10時30分~11時40分

講 師 堺市文化財課 内本勝彦

定 員 15名、先着順

参加費 展示観覧券をお求めください

対 象 小学4年生以上

会 場 さかい利晶の杜

 

セミナー①②のお申込み方法

7月1日より受付開始

 

電話、メール、FAX、来館のいずれかの方法でお申込みください。

お申込みの際、お名前(ふりがな)、電話番号、学年・年齢をさかい利晶の杜までお知らせください。

 

 

■ イベント

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【与謝野晶子記念館】コーナー展示「与謝野晶子と「カルピス」の父、三島海雲」を開催

           

           与謝野晶子記念館コーナー展示

「与謝野晶子と「カルピス」の父、三島海雲」

 

 

会 期  令和3年6月16日(水)〜8月16日(月)

休館日 7月20日(火)

内 容

 与謝野晶子は、さまざまな実業家たちと交流があり、髙島屋をはじめ、依頼に応じて会社や商品を詠んだ歌を残しています。それらには、歌集などに収録されておらずほとんど知られていません。

 本展では、大阪府箕面市出身の実業家、三島海雲(1878-1974)が開発した「カルピス」を賛美し詠んだ歌を紹介します。「カルピス」を「恋の味」と詠んだのが晶子だと誤解されることがしばしばありますが、晶子は「カルピス」を「蓬莱の薬」でさえも及ばない「健康」のための飲み物であると詠んでいます。

 

  カルピスを友は作りぬ蓬莱の薬といふもこれに如かじな

  カルピスは奇しき力を人に置く新しき世の健康のため  晶子

 

 「カルピス」の歌の創作ノートや、三島から与謝野夫妻に宛てた年賀状を初公開するとともに、箕面市立郷土資料館からご協力をいただき、「カルピス」関連の写真をパネルにして紹介いたします。

 本展は、箕面市郷土資料館にて、同時期(6月25日~8月25日)にコーナー展示「三島海雲と与謝野晶子」を開催するなど、大阪の北に位置する箕面市と、南に位置する堺市のミュージアムが相互協力を行い連携する企画展となっています。

 

 

 

■ イベント

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木村嘉子展-色彩表現の探求“生きることは変化すること”

 

 

  堺市×大阪府 所蔵美術作品展 

木村嘉子展-色彩表現の探求“生きることは変化すること”

 

 

 

 

チラシのPDFはこちらから

 

木村嘉子は、1933年大阪府高槻市に生まれ、京都市立美術大学(現在の京都市立芸術大学)西洋画科で油彩を学びました。卒業後は前衛的な美術団体であったパンリアル美術協会に洋画家として初めて参加し、作風は具象から抽象へと変化しました。そして手形の作品や丸の作品シリーズ、マジックインクによる線描作品を経て、1973年には、版画技法の一つである「NECOプリント」の作品へと展開していきました。写真画像を拡大印刷する「NECOプリント」は、それまで屋外広告などには使用されていましたが、絵画制作に応用するのは日本で初めての試みでした。それらの作品には、真に現代的なイメージを発掘しようと探求を続けてきた、木村嘉子独自の表現世界を見ることができます。

本展では、大阪府所蔵の抽象絵画や堺市所蔵の版画など様々な技法を通して創作の幅を広げてきた木村嘉子の画業の軌跡をご紹介します。描くことへの純粋な喜びにあふれた多彩な作品をご覧ください。

 

〇ご鑑賞のポイント
展示作品を通して「抽象絵画とは何か」について、入門編として解説いたします。
初めて抽象絵画に触れる方やお子さまもご一緒にお楽しみいただけます。

 

会期:令和3年6月26日(土)~7月25日(日)※休館日:7月20日(火)
開館時間:午前9時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
観覧料:大人(大学生含む)300円、高校生200円、小中学生100円
   
  ※「千利休茶の湯館」「与謝野晶子記念館」の観覧券でご覧いただけます。 
        ※障害のある方と介助者(受付時に障害者手帳等をご提示ください。)、堺市内在学の小中学生と
     引率教職員、未就学児は無料です。 

 

主催:堺市
共催:さかい利晶の杜
協力:大阪府立江之子島文化芸術創造センター
後援:大阪府、堺市教育委員会